トーイック(TOEIC)とは
トーイック(toeic)とは、
「Test of English for International Communication」
の頭文字を取った略語で、英語のコミュニケーション能力を
測るための検定試験のことです。
英検(英語検定)に変わって年々トーイック(toeic)を重視する企業が
増えてきています。
近年はよく求人でも「toeic○○点以上」などという記述も目にすることが
多くなってきました。
トーイック(toeic)を制作しているのはアメリカのNPO
「ETS(Educational Testing Service)社」で、
日本でのトーイック試験の実施・運営は、
(財)国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会により行われています。
トーイック(toeic)は世界中、約60ヶ国で実施されており、
受験者数は年間約450万人。
日本では149万9,000人が受験しています。(2005年度)
2003年の「第12回TOEICRテスト活用実態報告」によると、
トーイック(toeic)のスコアを「社員採用時に考慮」もしくは
「将来は考慮したい」という企業は、対象655社のうちの
約8割にものぼっています。
この傾向は今後ますます強まっていくと思われ、就職、転職、昇進などに
トーイック(toeic)のスコアアップは欠かせない要素となっていくでしょう。